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… これ、何の役に立つんだろぉ? たいように持ってってみんなに見せても、誰も『ははぁ~』って臥してくれないだろうし。
給食のカガワサンに見せると、鍋敷きがわりに使われそうだし。
ワカモリサンだと、揚げ物の敷き紙にするかも。
マキチャンだったら、『工作の材料にいいかも、ですよ?』って、引き出しにしまっちゃいそうだし。

一番反応しそうなのは、たもっちゃんかな、ビリビリーってやぶいてごみ箱にぽいぽいってして、『ほーめーてー。』って、言うんだろうなぁ…(遠い目…)

しまっとこっと!
行ってきました難病研修…。9時~5時の、いちんち県庁に缶詰でいろんな人のいろんな話し聞いてきました。
県庁の方のお話は、いかに難病者にお金がかかる(補助金だの助成金だの)かという話しに終始した印象で、率直な感想として
『だからナンダヨ!?』でした。
でも現場の看護士さんとかお医者様とかの話はいかったよ。
専門的な部分を何とか現場のヘルパーに伝えたい、という努力が見えて、わかりやすい内容でした。そして…みんなが一番身を乗り出して聴き入ってたのが、ALS(筋萎縮性側索硬化症)の患者さん本人の講演。
御本人は器官切開して人工呼吸機付けてるので話せませんが、ほほのわずかな動きをセンサーで感知して操作できるょうにしたパソコンで作った文章を娘さんが代読してました。
病気に気づいたきっかけ・・・告知・・・受け入れるまでの葛藤と家族のホンネ、今の生活・・・。
またハプハプ動く口元を家族は読み取るんですよね、同時通訳もしてくれて、ホントにその方の肉声で講演してくれたような印象でした。
あぁ、この方は、生きるのにいろんなヘルプが必要だけど、ちゃんと自分の人生を自分で生きてるねって感じました。

今日、あねGOがいっちゃん勉強になったのは、
介護職として、在宅介護にかかわることは、看ている家族をフォローすることに尽きる。ですな。
本人の直接ケア、いわゆる三大介護(食べる、出す、洗う)←アラま、ナンテ乱暴な言い方…も、ね、すべて回り回って家族介護者がどんだけ明日への力を取り返せるか…って事につながりますから。
家族が笑って明日に向かえなければ、在宅介護は成り立ちません。
ふぅ~かなり真摯な、今日のあねGOでしたぁ。
2008.11.28 Fri l 未分類 l COM(0) TB(0) l top ▲

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