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たいようの入り口には、絵がたくさん貼ってあります。
ご近所の、少しからだのご不自由な方が、
「リハビリなんだ。」と言って、何回か自分で描いた絵をくださいました。
これが、すごく上手なので、たいようだけで楽しむにはもったいなくって、いつの頃からか表に貼り出すようになりました。
また、たいようの入り口は大きなガラス戸なので、中がよく見えるみたいです。
080421.jpg

だから、太陽の前を通る人は、みんなたいようの方に顔が向いています。
絵や、中の様子を眺めながら、通って行くみたいです。
エピソード(1)
みんなの書初めが、そとから見えるんです。
「ここ、書道教室ですよね?」って、聞いてきた人がいました。
ソメヤサン、
「身体障害の方のディサービスです。」って言いました。
すると、
「素晴らしい書がたくさん見えたので・・・、特に、あそこの【爆笑爆食】は、どなたのものですか?」と、聞かれ、
「・・・えーと、あの、・・・ここのダイヒョーのです。」って、答えました。


エピソード(2)
どこの保育園でしょうか、ピヨぴよピヨぴよ可愛らしい幼児をたくさん連れて、お出かけの時にたいようの前を通っていきます。
絵をはずすと通らなくなってしまうので、きっと張ってある絵を楽しみにわざわざ見に来てくれるみたいです。


エピソード(3)
絵を眺めていたおばあちゃま、マキチャンに、
「ここは絵を持ってくれば・・・貼ってもらえるの?」って聞きました。
マキチャン、ちょっと困って
「・・・えーと、あの、・・・はい・・・。」って、答えました。


ご近所の皆様・・・。
たいように関心を持っていただいて、有り難う御座います。
でもあのぉー・・・
たいようの使い方、ちょっと間違えてないかなぁ・・・?。

2008.05.31 Sat l 未分類 l COM(0) TB(0) l top ▲

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