上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- -- l スポンサー広告 l top ▲
ご近所様に、ヒメ竹の瓶詰めを頂きました。
1213-びん
おいしそうです、あねGOの白魚の指みたいにキレイな、ほっそりとしたタケノコが、ぎっしり。

ところが・・・・・
あ・・・か・・・な・・・い。
そう、瓶のフタが、キツク締まりすぎて、開かないんです。
まずソメヤサン、2~3回試して、何も言わずにイデクンに
「はいっ」って、渡してしまいました。
イデクン、頑張る。1213-4.jpg
うんとこしょ、どっこいしょ、それでもフタは、開きません。
翌日、オオヤサンが試しました。
次の日、カガワサンも、やってみました。
そしてダイヒョーも、頑張りました。
うんとこしょ、どっこいしょ、それでもフタは、開きません。

すべり止めにゴムシートをかぶせてひねりました・・・ダメでした。
瓶のフタを、たたいたり、火であぶったりしてみました・・・ダメでした。
瓶の中の圧をあげるために、なべでぐつぐつ煮てみました・・・ダメでした。
すでにフタはキズキズです。ふた


オオヤサンが言いました。
「ビニール袋に入れてぇ、落っことしてぇ、タケノコだけ取り出してぇ、よーく洗ってぇ、食べればぁ?」
「ヤですっ!!」と、イデクン即答。
(なぜかイデクンには、給食で卵の殻のカケラが混じりこんでいることが多いんです。)

そしてとうとう
ダイヒョーが言いました。
「開けた人に100万円ーっ!」
そして瓶はまたみんなを一周しました。
うんとこしょ、どっこいしょ、それでもフタは、開きません。

ソメヤサンが釘と金づちを取り出しました(こういうものを持たすとミョーに嬉しそうになります・・・)。
フタに、釘を打ち込むと、『プシュ!』という音がしました。
それをオオヤサンが足で挟んで思いっきり・・・・・開いたあ~っ!!1213-びん2


みんな、やったぁやったぁ、大騒ぎ。
ともちゃんがフタを持って記念撮影。
1213-8.jpg


この場合、100万円もらえるのは、誰でしょねえ?
らしい証拠が残っているのは、えっ・・ともちゃん・・・だけ?

カガワサンが上手に煮てくれました。
いっただっきま~す。1213-びん3




2007.12.14 Fri l 未分類 l COM(0) TB(0) l top ▲

コメント

コメントの投稿












       

トラックバック

トラックバックURL
→http://anegobiyori.blog110.fc2.com/tb.php/44-7def0772
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。