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「ソーセージとウインナーの違いってわかんない。」
「生で食べられるのがソーセージでしょ。」
「えーおんなじものじゃないのー。」
「食べた時パリってするのがウインナーで、しないのがソーセージ。」
「ウインナーは魚肉、ソーセージは肉。」
Image0651_20071012220103.jpg
(そういえば亀田くん、負けちゃいましたねえ。
たいようには亀田三兄弟の、四男がいます・・・。なんちゃって。)
ソーセージとウインナーの違い。
ほんっとに、もー、あねGO、ちゃんとしらべておきましたからねっ。
みんな、自信たっぷりにかなりデタラメなんだからー。

豚肉や牛肉を塩漬したものを動物の腸に詰め、燻煙・ボイルしたものをソーセージといいます。ただ、腸詰めしないで、形だけ整えたものもあり、ブレックファストソーセージなどといいます。
オーストリアのウィーンで作り始めたことから『ウイーンふうの』という意味でウインナーソーセージとよぶこともあります。
じゃ、ウィーンでは何てよんでるの?・・・
『フランクフルトソーセージ』と呼ぶそうです(でも、フランクフルトってドイツだよ?・・あねGO、混乱・・・)。

つまり、ソーセージという大きなグループの中にウィンナーソーセージという種類があるんですね。

日本農林規格(JAS)での分類(あくまでも日本だけの・・・ってイミ)だと、
ちっこいのがウィンナーソーセージ(羊の腸を使用したもの、又は太さが2センチまで)、
中っくらいのがフランクフルトソーセージ(豚の腸を使用したもの、又は太さが2~3・6センチ)、
でっかいのがボロニアソーセージ(牛の腸を使用したもの、又は3・6センチ以上)
ヒツジブタウシと、やっぱり腸の太さも大きくなるんですね。
(妙なところに感心。)
ここでちょっと休憩Image0661.jpg
はーい、亀田三兄弟の五男です。(なんちゃって)

さて、ここからトリビアコーナー。
皆様、『へぇ~ボタン』のご準備、よろしいかしらっ?
ソーセージと法律(政策)は作る過程を見ないほうがいい (アメリカのことわざ)。
ソーセージの中身は肉屋と神様しか知らない (ヨーロッパのことわざ)。
どっちも、ソーセージって、血や肝臓などを混ぜることもあるし、羊の腸などのグロテスク(?)な材料を使うし、見ないほうが知らないほうが、幸せってコトもあるよ・・・ってイミ。

もひとつ。
ラテン語でソーセージを意味する言葉は「ボツルス」です。あれれ?どっかできいたような?
そうそう、食中毒の原因菌のボツリヌス菌の語源ですよー。ドイツで1本のソーセージを13人で分け合って食べ中毒を起こし、内6人が死亡。この強烈な毒素を出す菌がソーセージの中から発見されたのでこの名が付いたそうです。
・・・13人で分け合って食べられる1本のソーセージって、
どんだけぇ~!? 
2007.10.12 Fri l 未分類 l COM(0) TB(0) l top ▲

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