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い~い笑顔でしょう?
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だって『たいよう』だもの。
こんなサンシャインそのものの笑顔があふれています。
今日は、本文とは関係ないけど笑顔の写真をいっぱいまぜまぜしながら、あねGOのプチ告白です・・・。

言える勇気。
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あねGOが、たいようの職員になる、もっとずっと前。
介護や介助という言葉さえまだ知らなかった頃のお話です。
サークルめろんぱんのボランティアになりたてで、まだ誰がどういうサポートが必要かも把握していなかったあねGOでした。
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あるイベントに参加したときのことです。
私たちの役目は、親たちが頑張っている間、ボランティアが子供たちの相手をする、ということでした。
お昼になりました。
配られた市販のお弁当、私の相手は、養護学校中等部の女の子。
『この子は、自分で食べられるのかなあ、あたしはナニカ手助けをした方がいいのかなあ・・・?』
その子は、両手が自分の意思にそって動かないようでした。
私が黙って渡したお弁当のふたを、大変な時間をかけ苦労してあけ、割り箸をやっと割り、揺れる手で食べようとしました・・・が。
うまくはさめない・・・うまく運べない・・・うまく口に入れられない・・・。
それを目の当たりにしながら、何をしたらいいか、まったくもってわからなかった私に、とうとう女の子は言いました。
「すいません、食べさせてください。」
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そのとき、私は彼女にそう言わなけりゃならない状況に追い込んでしまった自分を、とても恥ずかしく思いました。
そして、自分でできることは頑張って自分でやる、やろうとする、そしてできないことだけをきちんと人に頼むことができる、そういう彼女と、彼女をそう育てたご両親に、感動と尊敬の念を抱いたのでした。
大げさな話に聞こえるかもしれません。
でも、私が心底めろんぱんのメンバーに惚れ込み、秘かにここを自分のライフワークとしての終点にしてもいいかな。と、思ったきっかけのひとつです。

・・・終点どころか、あ~たっ!・・・始発だったけど、ねっ!!


2007.09.08 Sat l 未分類 l COM(0) TB(0) l top ▲

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